陰部に薬を塗る前に
ケアは出来ていますか?

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陰部のかゆみケア

陰部のかゆみって、市販のかゆみ薬を使ってもあまり効かないですよね。

 

そもそも、かゆみの原因が薬の効能に合っていない場合も考えられます。

 

しかし最も重要なのは、かゆみ薬を使用する前に常に陰部を清潔し保っておくことが重要ですよね。

 

デリケートゾーン用の石鹸やクリームなど、陰部ケア専用のアイテムも販売されています。

 

陰部のかゆみを薬で治したいのは分かりますが、正しいデリケートゾーンのケアをしないと薬も効かないですからね。

 

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薬が効かない

かゆみ薬を塗っても効かないという話はよくある話です。

 

理由は大きく分けて2つあります。

 

薬が合ってない

ひとつは、そもそもかゆみの原因が薬の効能と違っている場合です。

 

例えば、女性も男性も陰部のかゆみとしてよくあるのがムレによる皮膚炎ですが、この場合カンジダ菌など真菌用の薬を使用しても効かないです。

 

逆にカンジダ菌に感染している女性が、炎症によるかゆみを抑える市販の薬を塗っても効かないです。

 

ちゃんと症状に合った薬を使用することが大切ですよね。

 

陰部のケア

ふたつめは、せっかく効果のある薬を使用していても、陰部の日常のケアが足りないため、症状がなかなか良くならない場合です。

 

薬はなんか効いているような効かないような・・・と、症状が良くなったり悪化したりを繰り返してしまうんですね。

 

せっかくの薬の効果を有効に引き出すためにも、陰部のケアが非常に大事になってきます。

 

最近では、デリケートゾーン専用の石鹸やクリームなど、ムレやすい陰部の雑菌の繁殖を防いだり、陰部の皮膚の炎症を抑えてくれるアイテムも販売されています。

 

そのようなアイテムで陰部をしっかりケアすることによってこそ、かゆみ薬の効果が十分に得られることになりますからね。

 

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市販薬

市販のかゆみ薬にはいろいろありますが、陰部専用のかゆみ薬ってあまりありませんよね。

 

私が知っているのは、フェミニーナやデリケアくらいです。

 

虫刺されのかゆみ薬や、普通の皮膚炎によるかゆみ薬はたくさんありますけどね。

 

例えば、オイラックスAがありますが、その効能を見てみると「しっしん・かぶれ・虫さされ・かゆみに」となっていますので、陰部のかゆみに使うものではないでしょう。

 

また、皮膚のオールマイティ薬としてオロナインなんかがありますが、効能は「にきび、吹出物、はたけ、やけど(かるいもの)、ひび、しもやけ、あかぎれ、きず、水虫(じゅくじゅくしていないもの)、たむし、いんきん、しらくも」となっています。

 

陰部のかゆみに使えそうにも感じますが、やはりオロナインは独特の臭いがありますので、陰部の薬として使うはちょっと勇気がいりますよね。。

 

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女性用

陰部のかゆみの悩みは、男性に比べて女性のほうが悩みが深いですよね。

 

女性は生理で陰部がムレたり、ナプキンで皮膚がかぶれたりと、かゆみの原因がたくさんあるからでしょう。

 

上で紹介したデリケアやフェミニーナも女性の陰部専用薬です。

 

陰部のかゆみ専用として市販されているデリケアは皮膚の炎症用ですね。

 

フェミニーナには、ムレ・かぶれ対策用のクリームと、カンジダ用の膣に入れる錠剤「膣カンジダ錠」の2種類があるようです。

 

ただ、日本の市販薬ってやっぱりそんなに効かないものが多いと思うんですよね。

 

それに、フェミニーナ膣カンジダ錠は、『以前に医師から、腟カンジダの診断・治療を受けたことのある人に限る「腟カンジダの再発」』防止用なので、医師の治療を受けてない人には使えません。

 

なので、薬で陰部のかゆみを治すのなら海外の医薬品を個人輸入で買ったほうがいいと思ってます。

 

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男性用

デリケアは女性用なのですが、同じ製薬会社に男性用の「デリケアエムズ(M’s)」というのがあります。

 

男性の場合は陰部の中でも陰のう(タマタマの袋の部分です。^^;)に発症する「陰部掻痒症」というのがかゆみの一番の理由のようです。

 

よく、いんきんたむしと間違える場合があるようなのですが、いんきんたむしが陰のうに発生することはほとんど無いようです。

 

女性用との大きな違いはクール感でかゆみを抑えるというところでしょうか。

 

いんきんたむしなら、オロナインなどの市販薬ではほとんど治らないと思いますので、病院でしっかり治療したほうがいいでしょうね。

 

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ステロイド

ステロイドとは、正式には「ステロイド系抗炎症薬」というようですね。

 

ステロイドはアトピー性の皮膚炎をはじめとした様々な皮膚疾患に利用されているものですが、副作用が多いのも特徴のようです。

 

炎症(赤み、かゆみ、じゅくじゅく、など)を、改善する薬なので、陰部のかゆみに利用するのは違うような気がします。

 

というか、恐い薬とも言われる扱いの難しい薬をデリケートゾーンに使用するのは危険すぎます。。

 

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リンデロン

リンデロンは、ステロイドと抗生物質が配合されている医薬品で、市販薬も販売されているようです。

 

主に、虫さされ・あせもやかぶれ・とびひ・やけど、などなど、皮膚のトラブル全般に使用できる薬です。

 

肌のトラブルの救世主とも言われている薬ですが、ステロイドのところでも書いたように、陰部などデリケートゾーンに使用するのは避けたいですね。

 

ちなみに、リンデロンの副作用として、刺激や皮膚の赤み・湿疹などのほか、頭痛・発熱・吐き気・食欲不振・腹痛・倦怠感・口の渇きなど、皮膚以外にも副作用が出るかも知れないという怖いものです。。

 

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カンジダ菌

女性の場合、注意しないといけないのが「カンジダ菌」という真菌による陰部のかゆみです。

 

単なるムレやかぶれによる皮膚の炎症からくる陰部のかゆみではないので、カンジダ用の薬による治療が必要です。

 

カンジダ症は、皮膚や口腔など色いろな部位に発症するみたいですが、一時的に治まってもまた再発するのが特徴のようです。

 

その中でも「性器カンジダ症」は、性器が露出している男性に比べて、体内にある女性に非常に多いポピュラーなカンジダ症と言われています。

 

治療には膣坐薬が一般的で、陰部にクリームを塗ったり、膣洗浄をしたりもします。

 

日本で市販されている薬は、一度医者の治療を受けたあとの再発用となっています。

 

海外の医薬品もたくさんあり、カンジダ菌の検査キットもあり、個人輸入で購入することもできます。

 

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子供

陰部のかゆみといえば、子供というか赤ちゃんもよく起こりますよね。

 

子供でもカンジダ症が発症することも無くはないそうですが、多くはムレなどによる皮膚炎でしょう。

 

どちらにしても、赤ちゃんや子供にいきなり市販薬を使用するのは、ちょっと心配ですから、最初は医者に診てもらったほうがいいでしょう。

 

医者の診断をもらってから、その症状に合った市販の医薬品を使うようにしたほうが安心ですよね。

 

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海外のカンジダ薬

カンジダ症の薬やカンジダ菌の検査キットなど、個人輸入で買えるアイテムがコチラで紹介されています。

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